2007年07月02日

株式投資の儲け方

株式投資の儲け方=儲かる株の見つけ方ですが何を基準したらいいのでしょうか。

株式投資先の企業の売上か最終利益か経常利益かって人も多いことでしょう。決算書の読み方で注目しておきたいのが損益計算書の構成の中の売上高、営業利益(損失)、経常利益(損失)、当期利益(損失)の各項目でしょうかね。儲かる株ということは今後伸びる企業ということも大きな1つの要因でしょうから業績などによって、会社の勢いを見分けることは、銘柄選びの重要ポイントの1つといわれています。

いくら売上が大きくても、経費を差し引いた実際の儲けがどうなのかなどしっかり見極めなければ、優良企業は見つけることはできませんね。

この収入、売上高をあげるには当然のことながら材料費や人件費、電気などの使用料、工場などの価値が年月とともに減る減価償却費などがコストとしてかかっていますよね。
このようなコスト費用を売上高から差し引いて出るのが、営業利益(損失)とよばれているものです。

営業損益は直接の事業活動から得た損益を表しているのでここがマイナスな企業は赤字なわけですから投資対象、儲かる株とはいいにくいかもしれません。

他にも企業活動の中ではこのほか、銀行などからの借り入れや手元にある資金の運用などで利息の支払いや受け取りが発生したり、円高・ドル安などの為替相場の変動で損益が生じることもありそういったものも記載されている項目がありますが、最初のうちは損益計算書の読み方は難しいと感じると思います。少しづつこうした損益決算書などになじんでいくと儲かる株というのが見つけやすくなることでしょうね。

会社四季報というのが儲かる株を見つけるのに必須の物といわれているのはこういう理由なんです。営業利益率は、高ければ高いほど、その会社の事業が利益を得やすい性質を持つと判断ができたり、会社四季報をみることによって同業他社や業種平均との比較が容易にでき、有望銘柄、すなわち儲かる株の発見に役立つといわれています。

株式投資の儲け方=儲かる株の見つけ方は最初は損益計算書、会社四季報、この辺りに秘密が隠されているかもしれませんね。
posted by MOMO at 21:49 | TrackBack(4) | 基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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